TRUSTPILOTの口コミガイド
虚偽のTrustpilot口コミを報告するには
「その名前の注文はない」。それだけで結論が出たように感じるかもしれません。しかしTrustpilotでは、見積もりの依頼、決済の試行、購入を見送るまでのやり取りも、実際の体験になり得ます。口コミに書かれた出来事そのものを確認しましょう。
購入記録が見つからなくても、実際の体験について書かれている場合があります。
「お客様ではない」と判断する前に
それでも、実際のやり取りはあったかもしれません。
問い合わせ、注文の試行、予約の取り消し、サポート履歴を確認します。取引が成立していないことと、やり取りがなかったことは別です。
確認する手掛かりになります。
記録と合わない内容と、その理由を特定します。表示名が違うことや、回答がないことだけで結論を出さないでください。
説明できる、具体的な矛盾を探す
販売したことのない商品、存在しない店舗、確認できる競合関係などは、詳しく確認する手掛かりになります。なぜその点が重要なのかを説明し、背景も添えてください。ありきたりな文章や、AIで書かれたように見えるという印象だけには頼らないでください。
架空の例・お客様の実績ではありません
購入には至らなかった、決済時の体験
何度やっても決済できず、サポートには別のカードで試すように言われました。結局あきらめました。
注文が完了していなくても、実際のやり取りはあったかもしれません。サポートの履歴や決済記録が確認に役立ちます。購入がないだけで虚偽と扱うと、投稿者が書いた体験を見落としてしまいます。
情報のリクエストは、体験の確認のために使う
利用できる場合は、Trustpilotの情報リクエスト機能で体験を特定する手掛かりを求めます。評価を変えるよう迫らず、調査に必要な情報を尋ねてください。返事がないことも背景を踏まえて判断し、それだけでほかの可能性を否定しないようにしましょう。
注文番号だけでなく、体験そのものを調べる
- 口コミのURLと、虚偽を疑う具体的な理由。
- 該当期間の注文、問い合わせ、返品、サポート対応を調べた結果。
- Trustpilot経由の情報リクエストに届いた回答。
- 具体的な矛盾や関係を裏付ける記録。無関係な個人情報は伏せてください。
元の記録は保管してください。共有は必要な情報に限り、公開返信には顧客や従業員の非公開情報を含めないようにしましょう。
情報を求め、確認し、裏付けのある問題を報告する
ここでは、プラットフォームが公開している手順をご説明しています。事業者ご自身で、当社への費用を払わずに報告できます。
- 書かれた体験を確認し、必要に応じて、利用可能な情報リクエストの手続きを使います。
- なお証拠で裏付けられる問題がある場合は、最新のガイドにある適切な理由を選び、ビジネスアカウントから報告します。
- 判断を読み、やり取りを保管します。異議がある場合は、対象となる返信・異議申し立ての手続きで、論点を絞って説明します。
担当者に相談する
顧客名の検索だけでなく、書かれた体験全体を確認します。判断に役立つ情報や証拠の弱い点を整理し、利用できる対応をご案内します。実際の体験に基づく批判で、削除の根拠が見つからない場合も率直にお伝えします。
通常の報告手続きは試しましたか?ほかに検討できる手段があるか、個別に確認します。
Trustpilotの口コミ削除サービスを見る公式ガイド・出典
プラットフォームの手続きは変更されることがあります。このガイドのポリシーや報告方法の説明には、以下の公式情報を使用しています。