GOOGLEの口コミガイド
別の店について書かれたGoogle口コミ:どう対応する?
家具店のページに、ホテルの部屋についての苦情。明らかな取り違えもあれば、似た屋号、以前の住所、同じ会社の別店舗が関係する場合もあります。Googleに推測してもらうのではなく、どこが違うのかを記録でたどれる説明を目指しましょう。
「別の事業者についての口コミ」と説明するなら、食い違いを具体的に示しましょう。
どのような違いがありますか?
似た名前でも、別の会社。
書かれた事業者やサービスと、掲載先のプロフィールを比べます。本来の投稿先について信頼できる情報があれば、添えてください。
同じ事業者の、別の所在地。
両方の店舗情報を記録します。店舗の取り違えは正確に説明する必要があり、移動や削除が保証されるわけではありません。
自社への口コミだが、説明に納得できない。
時間の誤りや料金への異議だけで、別の会社への投稿とは言えません。元となる体験が実際にあったかを確認してください。
現在のサイトだけでなく、当時の情報も確認する
サービス、住所、屋号は変わることがあります。今のサイトだけでは、口コミに書かれた時期に何を提供していたかはわかりません。できれば、その時期の情報を使って確認しましょう。委託先や予約サービスとの関係で、不一致に見えることが説明できないかも検討します。
架空の例・お客様の実績ではありません
家具店に投稿された、ホテルの苦情
ホテルの部屋がうるさくて、別の階に変えてほしいと頼んでも断られました。
家具店のプロフィールなら、具体的な取り違えが考えられます。当時のサービス内容と店舗情報が役立ちます。一方、ホテルのプロフィールへの投稿なら、部屋の対応に関する不満として、別の判断が必要です。
苦情と、店舗の情報を並べて確認する
- 口コミと、掲載されているビジネスプロフィール。
- 別のサービス、事業者、所在地を指していると考えられる具体的な表現。
- 当時のサービス、所在地、屋号などがわかる日時付きの記録。
- 本来の投稿先を特定できる信頼できる情報。わからない場合は推測しないでください。
元の記録は保管してください。共有は必要な情報に限り、公開返信には顧客や従業員の非公開情報を含めないようにしましょう。
食い違いを、短く正確に説明する
ここでは、プラットフォームが公開している手順をご説明しています。事業者ご自身で、当社への費用を払わずに報告できます。
- 苦情の内容と、現在および当時の事業情報を照らし合わせます。
- 「お客様ではない」とだけ書くのではなく、証拠に基づいて、どこが食い違っているかを具体的に説明して報告します。
- 裏付けの記録とGoogleの回答を保管します。却下された場合は、再審査の対象かを確認します。
担当者に相談する
別の事業者への投稿なのか、実際の体験の中の一部の事実を争っているのかを確認します。本来の投稿先が特定できない場合も含め、口コミの表現と記録がどう結び付くかを簡潔に整理します。
通常の報告手続きは試しましたか?ほかに検討できる手段があるか、個別に確認します。
Googleの口コミ削除サービスを見る公式ガイド・出典
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