TRUSTPILOTの口コミガイド
競合他社や従業員によるTrustpilotの口コミへの対応
口コミで競合他社がほめられ、自社が批判されている。正直な比較かもしれませんし、投稿者が競合他社に勤務しているのかもしれません。文章だけではわかりません。投稿アカウントから本人へ、本人から事業者との関係へ、証拠をつなげて確認しましょう。
関係性が問題になるかを判断するには、投稿者と時期も結び付けて確認する必要があります。
利害関係を理由に報告する前の3つの確認
誰が投稿したと確認できますか?
アカウントが本人のものだと判断した根拠を記録します。同じ名前だけでは、別人の可能性があります。
どのような関係が、記録で確認できますか?
社内の役割や競合企業との関係がある人と、単にほかの業者を紹介したお客様を区別します。
投稿当時、その関係は判断に関わるものでしたか?
日付を確認します。元従業員についてのGoogleの基準を、そのままTrustpilotに当てはめないでください。
競合他社との関係には、裏付けが必要です
競合企業での役職などが公開情報で確認できれば、手掛かりになります。似た文章、厳しい意見、ほかの業者を勧める内容だけでは、同じ強さの証拠になりません。アカウントが本人のものか、その人と企業に関係があるかを、それぞれ確認する必要があります。
架空の例・お客様の実績ではありません
他社との比較だけでは、利害関係の証明になりません
購入後のサポートが遅すぎます。別の業者なら、同じ問題を電話1本で解決してくれました。
ほかの業者への言及は、普通の比較かもしれません。投稿者とその業者との関係を確実に確認できれば、投稿資格の問題も検討できますが、比較しているだけでは関係の証拠になりません。
従業員の口コミは、関係があった時期も確認する
Trustpilotは、その事業者で働く人や業務を受けている人など、特別な関係を持つ人の投稿を制限しています。口コミに関係する時点で、どのような関係があったかを記録してください。Googleが元従業員を明示的に扱っているからといって、Trustpilotでも同じとは限りません。過去の関係は、Trustpilot独自のルールと事実に照らして確認します。
関係者の情報を守りながら、事実を確認する
同姓同名の別人である可能性もあります。診断には、関係と時期の確認に必要な記録だけを使ってください。公開返信で雇用情報を明かしたり、本人か不確かな段階で非難したりすることは避けましょう。目的は、口コミがルールに適合するかの確認です。
アカウントから本人、本人から関係性を確認する
- 口コミと投稿者プロフィールのリンク、保存日がわかるスクリーンショット。
- アカウントが本人のものだと裏付ける公開情報や、適切に共有できる記録。
- 問題に関係する役割、関係性、時期。
- 過去の報告、Trustpilotの回答、すでに確認された証拠。
元の記録は保管してください。共有は必要な情報に限り、公開返信には顧客や従業員の非公開情報を含めないようにしましょう。
Trustpilotの案件には、Trustpilotのルールを使う
ここでは、プラットフォームが公開している手順をご説明しています。事業者ご自身で、当社への費用を払わずに報告できます。
- ほかのプラットフォームの基準を当てはめず、Trustpilotの最新の投稿者向けガイドを確認します。
- 本人確認と関係性の証拠を簡潔にまとめ、Trustpilotの報告・サポート手続きで、裏付けのある問題を伝えます。
- 結果を保管します。重要な証拠が見落とされたと思う場合は、案内された異議申し立て手続きを確認します。
担当者に相談する
投稿者を特定する根拠の確かさ、関係の内容、時期を確認します。証拠が足りない場合は、不足している点をご説明します。従業員や競合他社らしいというだけで、削除できると断定しません。
通常の報告手続きは試しましたか?ほかに検討できる手段があるか、個別に確認します。
Trustpilotの口コミ削除サービスを見る公式ガイド・出典
プラットフォームの手続きは変更されることがあります。このガイドのポリシーや報告方法の説明には、以下の公式情報を使用しています。