GOOGLEの口コミガイド
Googleの口コミが削除されないとき、次にできること
報告した口コミに対して、Googleから「違反は見つからなかった」との回答。口コミは残ったままです。次の申請をする前に、最初の報告が却下されたのか、再審査も終わったのかを確認しましょう。その違いと手元の証拠によって、次に取れる対応が変わります。
再申請の前に、どの判断に異議があるのかを確認しましょう。
まず、状況を選んでください
手続きは、どこまで進んでいますか?
近い状況を選ぶと、次に確認することを表示します。手続きの説明であり、削除の予測ではありません。
上から近い状況を選んでください。口コミの入力は不要です。
最初の報告の却下と、再審査後の判断は別です
Googleのクチコミ管理ツールでは、報告の状況を確認できます。最初の判断で違反なしとされた場合、対象の口コミについて1回限りの再審査を請求できることがあります。再審査も終わっている場合は、同じ手続きで再度申請できるとは限りません。ツールの表示だけでは結果がわからないこともあるため、Googleからのメールも保管してください。
最初の報告で伝えきれなかったことを確認する
「不公平な口コミです」という説明だけでは、削除の根拠は伝わりません。サービスへの不満と、投稿者の関係、対象の事業者、投稿の経緯を示す証拠を分けて考えましょう。お客様が間違っていると繰り返すより、短い時系列と裏付けの記録が判断に役立ちます。
追加の報告が役立ちにくいケース
実際の体験について書かれた口コミで、気になるのが口調や低評価だけなら、追加の報告にも十分な根拠がない場合があります。同じ説明を繰り返しても証拠は増えません。落ち着いた公開返信や、実際の問題の解決が有効なこともあります。
口コミだけでなく、判断結果も保管する
- 口コミのリンク、現在の本文や評価、保存日がわかるスクリーンショット。
- 最初の報告で選んだ理由と、Googleの回答メール全文。
- 再審査を請求したかどうか、申請日、わかれば受付番号。
- 問題点を裏付ける具体的な記録。無関係な個人情報は伏せてください。
元の記録は保管してください。共有は必要な情報に限り、公開返信には顧客や従業員の非公開情報を含めないようにしましょう。
次の申請で伝えることを明確に
ここでは、プラットフォームが公開している手順をご説明しています。事業者ご自身で、当社への費用を払わずに報告できます。
- 下記のGoogle公式ガイドからクチコミ管理ツールを開き、対象の事業者を管理するアカウントで確認します。
- 報告の状況を確認します。審査中であれば、却下されたと判断せず、その報告の結果を待ちます。
- 再審査の選択肢が表示される場合は、問題点と証拠を簡潔に説明します。再審査済みなら結果を保管し、別の問題や利用可能な手段が残っているかを検討します。
架空の例・お客様の実績ではありません
同じ苦情でも、調べる根拠は変わります。
予約した日時に来てもらえなかったのに、料金は請求されました。
事業者が請求について反論しているだけでは、削除の根拠にはなりません。一方、予約先が似た名前の別の会社だったとわかる記録があれば、別の問題として確認できます。その記録、口コミ、以前の判断を照らし合わせます。
担当者に相談する
口コミと、これまでに試したことをお送りください。内容と手続きの経緯を合わせて確認し、削除を検討する根拠があるかを率直にお伝えします。以前の判断が覆ると約束するものではありません。
通常の報告手続きは試しましたか?ほかに検討できる手段があるか、個別に確認します。
Googleの口コミ削除サービスを見る公式ガイド・出典
プラットフォームの手続きは変更されることがあります。このガイドのポリシーや報告方法の説明には、以下の公式情報を使用しています。